パン作りの計量のコツ!計量はパン作りでとっても大切です

パン作りの基本

パン作りでは必ず計量が必要になります。計量は必ず正確に行いましょう。

自宅でのパン作りは、少ないgを計ることもあります。

2g、3gというgも出てきます。小さい数字ほど誤差が後で影響してきますので注意してください。

パン作りの計量のコツをご説明します。

 

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パン作りの計量のコツ

パン作りでイーストの臭いが残るんだけど・・・、うまく膨らまない・・・そんな悩みの原因は計量がきちんとできていないからかもしれません。

水分は5g違うだけで出来上がりに大きな差がでてきます。

計量は正確に!最初にきちんと測ることで失敗が少なくなります。

デジタルの計量器を使って正確に

パン作りの計量で大切なのは、正しく計ること。

当たり前のようですが、そこが出来ていなければ美味しいパンは焼けません。

例えば自宅でのパン作りの場合、塩やイーストは2gや3gという小さい数字を計っていきます。その2gが1g多いだけで、1.5倍の量が入っていることになります。

塩は特にパンへの影響は大きく発酵具合も味も変わってきます。

水分も同じです。小さじ一杯の水が生地の柔らかさを変えます。

パン生地が柔らかすぎる、もしくは固いというパン作りのご相談を受け、詳しく聞くと計量カップで計っていますという方が多いです。

計量カップでの計量は、5g以上の誤差がでます。必ずデジタルの計量器を用意し正しく計りましょう。

水には表面張力があり水平ではありません。正確に測るのはとても難しいです。

そんな水分は、デジタル計量器で測れば一気に解決しますよ!

1グラムまで正確に測ることができますし、強力粉などを計るために既に出して使っていますよね。そのまま水分もデジタル計量器で計ればいいのです。

私が教室で使っていた計量器はタニタの計量器です。

家庭でのパン作りに使う計量器は、最小計量1gで十分です。
0.1gまで計ることの出来る計量器もありますが、そこまでは必要ないでしょう。

性格上、0.1グラムまで合わせたい!という方は、もちろんそちらをご用意くださいね。

 

 

1gまで正確に測ろう

特にパン作りが初めての方、自己流で作ってこられた方は注意してください。

1gまで正確に計りましょう。必ず1gまで!です。

パン作りに慣れておられる方は、ある程度、正確に計量しないと失敗することはご存知だと思いますが、初めての方や本を見て作っておられる方はそうでない場合があります。

以前、私の教室に初めて来られた方との計量の時に「では塩を2g計ってください」と私が塩をお渡ししたら、小さじでパッと塩をボウルに入れられました。

その時、計量器は5gを示していました。その方はそこから2gに変更することなく、次の材料の計量に移ろうとされました。

私は大慌て!!2gに減らしてください。と指示しました。「あ、この差もダメなんですね。」と仰っていました。

ダメです!! そのまま作っていたら捏ねる段階から生地はまとまらず、緩い生地に出来上り、パンも膨らまないことでしょう。

2gのところを5g計ると倍以上の塩が入ってしまうことになります。

当然、味も塩のきついパンが出来上がってしまいます。

それだけ、計量間違いはパンに大きく影響するのです。

 

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まとめ

パン作りでの計量は、小さい数字を計ることもありますので注意が必要です。

200gが203gになるのと、2gが5gになるのとでは大違い!

1gが大きな差になっていることもありますので、必ず1gまできっちり合わせてくださいね。

計量器一つあれば、他の計量器具を使わずに計ることが出来ますので、洗い物も減ります。

これは基本中の基本です。しっかり守って美味しいパンを焼きましょう。

デジタルでない計量器(針が振れる計量器)は誤差が出やすいのでお勧めしません。2gや3gがきちんと計れるものを用意してください。

 

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コメント

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