パンをこねる時に使う手袋 手荒れ防止にも パン作りが楽になる!オススメの手袋

パン作りの道具

パンを作る時に、少し嫌だな・・・と感じることの一つ。生地が手につく!という点。

パン作りが初めての方や慣れていない方は特に気になるようで、手につくことが気になって上手く捏ねられない場合があります。

そんな時は手袋を使用しましょう!劇的にパン作りが楽になりますよ。

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パンを捏ねる時に使う手袋

手袋にも色々ありますが、手にピタッと密着するタイプがお勧めです。

手や指に隙間が出来ると、手袋についた生地に引っ張られて脱げてしまいます。

ピタッと手について、しかも素手の感覚に近い、パン作りにオススメの手袋をご紹介します。

ニトリル手袋がおススメ

パン生地を扱う時に便利なのが、こちらのニトリル手袋です。

【訳あり】No.535 ニトリル手袋 ネオライト パウダーフリー ホワイト Sサイズ(100枚入)

価格:621円
(2019/4/15 22:34時点)
感想(12件)

手と手袋の間に隙間が出来にくい為、ピッタリと装着することができます。

このニトリル手袋は薄手なので、素手のような感覚で作業が出来ます。パン生地を捏ねる時や成型する時はパン生地を触った感じも大切にしたいので、出来るだけ素手の感覚に近い物がオススメです。(あまり薄すぎるとすぐに破れますので、ご紹介した手袋くらいがちょうどいいと思います)

また、ニトリル手袋で捏ねるとパン生地が離れやすくなりますので、作業しやすくなります。捏ねる時だけでなく成形時にもとても役に立ちます。

特に手の温かい人は、手袋を着用すると格段に作業がしやすくなりますよ。

実際に、教室でこのニトリル手袋を常備していました。生徒様の中には手につくことが非常に気になる方もおられます。最近ではネイルをされている方も多くなりました。衛生面でもニトリル手袋を使用すると安心ですね。

私は手は大きい方です。指も長いです。ですがSサイズで十分です。生徒様の中で手が小さい方は、Sサイズは脱げやすいことがありましたが、ほとんどの方がこのSサイズでちょうどでしたので、女性であればこのサイズで一度お試しください。

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手荒れ防止にも

パン作りを多くしていると、洗い物が増えることで手荒れしやすくなります。特に冬はひどいです!そんな時もニトリル手袋が大活躍します。

パン生地を捏ねた後、手袋をつけたまま洗い物ができます。作業した後は必ず洗い物が出ますので、そのまま手袋をして洗うと手荒れ防止にもなります。是非使ってみてください。

また、皮膚科の先生から聞いたことがあるのですが、皮膚が荒れている状態でアレルギー物質を触ると、傷口からアレルギー物質が入り込み、後々アレルギー体質になってしまうことがあるとか。

手が荒れている時は特に手袋を着用した方がいいそうです。

まとめ

パン作りで手袋をすることは、多少のコストはかかるものの、利点が多いです。何よりも手に生地がつくストレスから解放されます!

衛生面でも素手で作ることに抵抗のある方や、ネイルなどをされている方は必須アイテムですので、常備しておくと便利です。

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